自分も、春に向けて

こんにちは~。

 

なんとなくもうそろそろ春に向けて、自分磨きを頑張ろうかなと考えだしている私。ここ最近は雑誌も買わず、職場と自宅を往復する日々を送っていたので、自分磨きがおろそかになっていたんですよね。

 

なので春に向けて、せっかくだから自分磨きをスタートさせようかなと思っているところなんです。

 
幸い雑誌も、こういった春に向けてのヘアスタイルやファッション、メイクといった特集があちこちで組まれているので参考にするものもたくさんありますしね~。

 
やっぱり冬のファッションもいいんですけど、春のファッションはぐっと軽やかで明るい、華やかなものが多いので一番わくわくしちゃうものなんですよね。

 
週末は、久しぶりに友達にしょっぴぐに一緒に行こうなんて連絡をして予定をたててみましたよ。友達は、自分から誘ってくるなんて珍しいね、彼氏できたの?なんて驚いて
来たんですけど別にそんなわけじゃないんだけどな~。

 

友達もかなり仕事をバリバリ頑張っているタイプだったので、本当にタイミングよく休みに出かける予定がすんなり決まったということを考えると、やっぱりこれは今、自分磨きを頑張れっていうことなのかも。

 

ちなみにもちろん流行だけを追い続けるだけじゃなくて、自分のこだわりも取り入れて
楽しみたいと思っていますよ!

 

ついでにおしゃれなランチをしようよ、なんて話題にもなっているのでおしゃれなランチをすることができるランチスポットもこれから探す予定です!

 

ああ、楽しみだなあ。

宗教と経済発展の関係

今の世界の状況をみれば先進国のほとんどがヨーロッパやアメリカ、日本などの国に限られます。分かりやすく言えばG7の国の分布がそうです。

 

それと同時に世界の宗教分布を重ね合わせてみると、イスラム圏の国に先進国は1つもありません。

 

GDPの所得もオーストラリアに比べ、イスラム圏の国は低いです。なぜなのかを私なりに考えてみました。

 
宗教に溺れるがゆえに経済的活動に知らずの内に歯止めをかけているのです。例えばサウジアラビアでは女性に車の運転をいまだに禁止しているところがあります。それが大きな間違いなのです。

 
仮にどこかの国で男女の人口の比率が1:1だったします。その中で今の例のように、車を運転させないとかすれば、会社に行く手段はもちろん、会社での地位はかなり低いものになってしまいます。

 
イスラム圏の国でOLはいることはいるが、いないに等しいものです。現実としてサウジアラビアの社会で会社の人事で女性の課長級クラスはほとんどいません。それがもったいないのです。

 
先ほどの比率から考えて、女性が会社に貢献できる画期的意見を言ったところで通らないのはこういった残念な風潮があるからです。

 

その結果、会社の成長率が半減するからGDPが伸びないのです。だからG7にイスラム圏の国がないのです。

 
以上のことからイスラム圏では女性差別を行っているところがあり、男性だけでは見えてこない課題点を女性視点で解決できることを知らずに、そして女性に活躍されることを面白くない風潮もあって今日、経済活動の指標であるGDPが伸びないのです。

ハンドメイドで手先も器用に

将来の夢はケーキ屋さん、お菓子屋さん、お花屋さん。
子供の頃に言っていた女の子の王道の夢、
それに近いのがハンドメイド作品を作る作業だと最近思いました。

 

手作りに必要なのは使う人の為を思う真心。それが自分でも他人でも同じです。
壊れやすく作ればもちろんすぐに壊れてしまいますし、
大事に使ってほしいなと心を込めた物は不思議と長持ちするものです。

 

私が何故こんなことを突拍子もなく言うのかと説明すると
母がフィリピン立ち上げた飲食店がきっかけでした。

 

時代は変わるにしてもまだまだ発展途上の国で物価は安いが収入も安い。
世界で流行っている小物に手を出せない学生も多く、一生懸命バイトしても欲しい小物1つ買っただけで1日分が無くなってしまう事がほとんどみたいです。

 

本来は飲食店として開いた母のお店ですが、
学生の町に出来たと聞いて自分に出来ることは無いかと考えました。

 

そこで思い付いたのがハンドメイド作品です。
学生と言えば、男の子も女の子もお洒落したい年頃。なのに高くて買えない。

 

貧しい生活の中でも少し手の届きそうなもの。
そう考えた時には手が止まりませんでした。

 

まだ駆け出しの飲食店で安定した収入はないみたいですが、友達同士でお揃いのキーホルダーを買ってくれたり明日デートだからとネイルチップを買ってくれたり。

 

話を聞くだけでやりがい以上の嬉しさを感じます。

 

そしてハンドメイド作品を作る手順の多さや、1つの作品にかかる時間を、作る側の人間として体験すると身をもって物の大切さがわかりますしそれを趣味として作業をするようになってからどんなに小さなものでも大事にしようと自然に物持ちがよくなった気がします。

食材宅配のヨシケイがかなり便利です!

食材宅配サービスというものをご存知でしょうか。

食材宅配というその名のとおり、食材を家まで直接届けてくれるサービスです。有名所で言うとコープのようなものでしょうか。

わんまいる、コープデリ、オイシックス等々食材宅配サービスには色々な種類があります。

その中で、私が利用しているのがヨシケイです。

ヨシケイは、毎日違った献立が決められており、その献立を作るための食材だけが配達されるサービスです。

値段は1人1食500~700円くらいかな。そこまで安いわけではありません。外食をすることに比べれば安いかな~程度。

でも、とにかく便利なんです。それでいて味もおいしい。

私は現在一人暮らしですが、ほぼ毎日自炊をしています。そうすると、毎日毎日献立を考えて、スーパーで買い物をして、家に帰ってから料理を作る、という作業が発生します。これって結構めんどくさいです。時間もかかります。正社員でほぼ毎日残業もあるので、ご飯を食べ終わったときには自由な時間が全然とれないことも・・・

それに、献立もワンパターンになりがちです。

でも、ヨシケイは毎日違った献立の食材を届けてくれます。しかも、栄養士が考えた献立。私なんかが考える献立よりもよっぽど栄養バランスがいいはずです。おかげでメニューを考える手間がなくなりますし、スーパーで買い物をする手間もなくなります。

確かに、スーパーで自分で買い物をするよりは割高になります。それはデメリットです。でも、私的には便利さが勝っています。

・献立を考える手間が省ける

・スーパーで買い物をする手間が省ける

・食材をカットする手間省ける

・栄養バランスが良くなる

こういったメリットが、値段が高いというデメリットを打ち消しています。

気が向いたら試してみてもいいかもしれません。

ネットを見ていると、ヨシケイの口コミを紹介しているサイトなんかもありました。具体的にどんな献立を用意してくれるのか、なんかも紹介されています。

ヨシケイの今週のメニューは?

自分の夢を作品に詰め込める唯一の捌け口、それが小説

「金にならないならそれほど時間を無駄にする物はない。」

 

自分の思いを込めた小説は販売もされていなければ、収入になることもない。楽しいはずの趣味が、急に苦しくなるときがあります。

 

やめてしまえばそこで終わり。有名作家じゃないから、そんなことが思える。
でも、自分が書き上げた小説を楽しみに待っている人がいるって,収入より勝る満足感があります。

 

遅いのか早いのかわからないけど、その事に気づくまで半年かかりました。同じく投稿作家として、趣味の小説を書いている人は登場人物が勝手に動き回ると嘆いていました。

 

「この人は何を言っているのだろうか。」当時の私には理解にできない言葉。

 

でも、それが1ヶ月、また1ヶ月と作品に向き合うことで自然と湧いてくる作品に対する愛着を感じたときやっとその言葉の意味がわかったのです。

 

次々とでで来る登場人物が自分の想像の内の物語とは違う動きをする。理解しがたい事ですが、そういうことって本当にあります。

 

先走る登場人物の動きを捉えて話を進めていくと本来の物語に繋がったり自分の想像した物語を越えて行ったり。その瞬間が心を満たしてくれるので、気付いたら2年ほどひとつの作品に夢中になってます。

 

元々は文才もなく、読書も好きではない方の自分がまさか書く方に就くなんて想像も出来なかったのに、今は楽しくてしょうがないです。

 

自分がしてきた恋愛や、もし言葉の世界が○○ならばとか
こういう人生、恋愛がしたかったとか思い思いにぶつけることが出来る
最高の趣味だと思っています。

 
お勧めする程のものではないのかもしれないですが、
この文で、案外小説って身近なものなんだって
自分の熱を込めて少しでも伝わって貰えればと思います。

うちの面白い利用者さん

うちのデイサービスに通っている2人の面白い利用者さんの話です。

お2人ともだいぶ認知症が進んでしまっているのですが、そのお二人の共通点は『漢字が強い』ことです。

熟語のプリントや、漢字の書き取りのプリントを『え、もう終わったの?』とスタッフを驚かせているほど、どんどん取り組んでくれますし、なによりスタッフが解くのに時間がかかるような問題を本当にスラスラ解いていくのです。

お2人ともかなりの正解率です。ただ、そんなお二人ですがやはり人間なので好みがあり、Aさんは出したプリントを黙々とこなしてくれますが、逆にBさんは、その日何がお好みなのかわからない状態なので、例えば書き取りのプリントをお出ししても、これは嫌だとか、これはいい問題だなとどれがヒットするのか予測ができないのです。

お二人がとても楽しそうにプリントに取り組んで頂けているので、出すスタッフ側も、楽しんでいただけるように、試行錯誤する事が楽しいのです。

特にAさんの方は、本当に漢字に強くて、漢字のクロスワードやパズル形式の難しい熟語のプリントから、単純な書き取りまでと幅が広く『こんなの簡単よ。ハイ終わり、次のをくれますか?』とよくスタッフを呼び止め次を要求してきます。昔は教育ママでご自身もとても勉強されてた方だったんだなと伺うことができます。

Bさんは、好みがなかなか難しいのですが、お好みに添えたプリントをお出しできた時は、子供の頃に覚えた中国語に訳して、発音を教えてくれたりします。

確かに介護職なので大変なこともありますが、日々のそんなやりとりが楽しくて、こちらも勉強になります。